片思いを利用されているかどうか、見極めるためのポイントについて紹介します。
- 自分が好意を抱いていることは相手も気づいているのに、もてあそばれている気がする。
- どれだけ尽くしても、いつまで経っても、恋人になれない。
まさに今、そんなツライ状況にいる女性も少なくないのではないでしょうか。
今回は、片思いが利用されている時にありがちな例を見ながら、解決のための糸口を探しましょう!
片思いを利用されているのはどんな時?
好きな人に振り向いてもらいたいがためにやっていることが、相手にとっては意味を成していなかったら悲しいですよね。
まずは片思いが利用されているかも知れない状況にはどんなパターンがあるのか、みていきましょう。
都合がいいときだけ呼び出される
「今から空いている?」など、急な連絡が来ることが多いのは、あなたを軽く見ているからです。
暇で話し相手が欲しいだけの場合、自分のことしか話さないか、自分の知りたい情報だけを聞き出そうとしてきます。
あなたがどんな人なのかを理解するために、相手があなたの個人的な意見や好みを聞いてくることはあまりないのでは?
これが一線を越えた関係になっているのなら、本命になれる可能性はゼロに近いです。
都合がいいときだけ甘えるのが許されているのはネコだけですよね。
お金目当て
嫌われたくないからといって、相手のために過剰にお金を使ってしまっていませんか?
ズルイ男性は、食事に行くときや欲しいものがあるときなど、事あるごとにあなたへ連絡してきます。
ましてや自ら進んで貢いでしまっているのなら、完全に利用されているでしょう。
これはスマホゲームとは違います。
課金すればするほどレアアイテムが手に入る、なんてことはありません。
手間のかかることを頼まれる
「車で迎えに来て欲しい」「ご飯作って欲しい」など、手間や時間のかかることをあなたに頼んできませんか?
(まぁいいか、相手と会う口実になるし!)といってすべてを引き受けているのなら、いいように使われ続けてしまいます。
また、片思いの相手が会社の上司や同僚だった場合、仕事の頼まれごとになってくるかも知れません。
相手の代わりに情報を収集してあげるなどしていたら、自分ばかり時間が削られて、いいとこ取りされかねないですよね。
少しでも役に立ちたいという気持ちも分かりますが、業務上の依頼ではないのなら搾取されないように注意が必要です。
ここまで、片思いが利用されているときにありがちなパターンをあげました。
当てはまるものはありましたか?
次は、片思いを利用されている状況が続く理由についてまとめています。
片思いを利用されている状況が続く5つの理由
「わたしの好意には気づいているはずなのに、どうして恋人になりきれずにいるのだろう」と疑問に思いますよね。
ここからは片思いを利用しておきたいと思う理由を、相手の目線からみていきましょう。
他に親しい女性がいない
そもそもの交友関係が狭く、親しい女性がいない可能性もありますが、切り捨てるか去っていった女性が大勢いることも考えられます。
今までにも同じような手口で他人の好意だけを使っていたことがあり、その空いたポジションにあなたが落ち着いたのです。
好かれている事は嬉しい
誰しも好かれることに悪い気はしないものです。
しかし、チヤホヤされていたいがために絶妙な距離感で付き合おうとする、その根性はいただけないですね。
条件的にはおいしい
車が運転できる、料理が上手、仕事が早い、金払いがいい、顔が割とタイプなど、何かが当てはまっていると利用されがち。
これは人として見られていないような気がして切なくなります。
本気で断るほど嫌いでもない
個人的にはこの理由が一番えげつないように思います。
どちらとも言えない態度で接してくるけれど、自分で手を下すことはしないなんて卑怯ですよね。
こちらから見切りをつけない限り、つらい状況が続いてしまいそう。
好意が落ち着いたら上手くいくかも?と少し期待
「好意が重いから離れているくらいがちょうどいい」と思われていたら、少し悲しいですね。
会わずにいる間は、恋愛感情に近いものを抱いている可能性があるので、こちらの態度によって発展するチャンスがあるのかも知れません。
以上が、片思いを利用されている状況が続く理由5選でした。
さて、ここまでさまざまな事例を見てきましたね。
温度差が埋まることがないと思う場合は、やはりできるだけ早く諦めることが先決のように思います。
本気であなたに向き合ってくれているなら、疑わしい行動は取らないはずですから。
片思いが利用されているときの恋愛まとめ
今回は、片思いを利用されているかの見極めるポイントとその状況が変わらない理由を紹介しました。
結論から言えば、片思いを利用するのは、ただの自己中心的な振る舞いでしかないです。
好意を持ってくれている人を深く傷つけてしまう罪悪感や、好意を向けられなくなる喪失感を、自分が味わうことを避けているのです。
その行動の裏には「失いたくない」という本能が隠れているようにも考えられますが、あまりにも自分本位ですよね。
本当にあなたを大切だと思っている人は、日々あなたを喜ばせようと努力するでしょう。
それが自分の幸せにもつながるので、ふたりの関係は常に良いスパイラルにあるのです。
片思いの相手に利用されているかも知れないと感じたなら、その直感はきっと間違っていません。
これからは良き理解者として、友情を育んでみませんか。