エンジェルナンバーは誰が考えたんだろう…
普段エンジェルナンバーをみていて、ふと考案者が気になることってありますよね。
今回はエンジェルナンバーを誰が考えたのかをご紹介します。
エンジェルナンバーの考案者
エンジェルナンバーの考案者は「ドリーン・バーチュー(Doreen Virtue)」と言う女性の方です。
エンジェルナンバーや数秘術、オラクルカードなどのスピリチュアルに詳しい方なら一度くらい、彼女の名前を聞いたことがあるかもしれません。
ドリーンは「エンジェル・リーディング」と呼ばれる、人気の占い術がありますが、その第一人者といわれています。
そして天使やチャクラ、アセンデッド・マスターなどの数多くのワークショップを開き、書籍を執筆してきた人です。
日本でもたくさんの書籍が出版されています。
ドリーン・バーチューってどんな人?
ドリーンさんは1958年に、アメリカでメタフィジシャンと言う能力を持つ家系に生まれました。
メタフィジシャンとは、形而上学者のことで、簡単に言うと目に見えない人の心や精神をあらわすものになります。
メタフィジシャンを活用して、オーラヒーリングや透視をする方もいます。
ドリーンさんは大学時代に心理カウンセリングを学び、博士号の3つの学位を取得した優秀な学徒でした。
その後学んだことをそのまま活かせる心理カウンセラーになり、テネシー州にあるカンバーランド病院というところの院内に、女性精神科病棟を設立しました。
そこでは最高責任者として活躍したそうです。
さらに、サンフランシスコのウッドサイド女性専科医院では官吏行政官として務め、素敵な人生を歩んできました。
ドリーンさんはメタフィジシャンの家系に生まれたとお伝えしましたが、彼女はその家で4代目の透視能力者でもありました。
幼少期の頃から「見えない存在」を直接目で見ていて、会話をしていたそうです。
ですがそのことが原因でからかいの的になってしまい、彼女は自分の特別な能力を封印するかのように、天使たちからのメッセージを無視するようになってしまいます。
ですが、1995年7月15日の午後に、事件が起こりました。
ドリーンさんは天使から車の盗難に遭うという警告のメッセージを受けていましたが、いつものように無視してその日の行動をしていました。
駐車場に車を停めようとすると二人の男が近付いてきて、車上荒らしをしようと武器を見せてきたそうです。
その時、再びドリーンさんに天使が警告しました。
「思いっきり叫べ」と。
それに従い、大きな声で叫び声をあげた瞬間、通行人が事態を聞きつけて来てくれたおかげで、二人の男が逃げ去りました。
どれだけドリーンさんが天使の声を無視しようとも、天使はドリーンさんの危機を見捨てることなく、守ろうとしたのです。
それがきっかけで、彼女の抑えていた透視能力は急激に回復し、スピリチュアルで活動していくことになりました。
ドリーン・バーチューの生み出したもの
①エンジェル・セラピー
②オラクルカード
③エンジェルナンバー
まず一つ目ですが、ドリーンさんのエンジェル・セラピーは、アセンデッド・マスターや守護天使たちと繋がることでメッセージを受け取り、心の癒しを感じてもらう。
そして、いつもあなたのそばに天使たちがいて、守り、導いてくれていることを理解してもらうというものです。
二つ目はオラクルカードです。
「大天使オラクルカード」や「女神のガイダンス・オラクルカード」など、エンジェルカードと呼ばれるオラクルカードをたくさん生み出しました。
中には天使ではなく、妖精たちからのメッセージが込められたカードも存在しています。
そして三つ目が、あなたもご存知であろう、エンジェルナンバーです。
セラピーを受けることや、オラクルカードで天使たちのメッセージを受け取ることよりも、もっと簡単で、そして天使を身近に感じることができるのではないでしょうか。
数字から天使のメッセージを受け取るなんていうことを考えたドリーンさんには、その手軽さから、本当に多くの人を癒してあげる使命をまっとうしたいという強い思いを感じます。
【まとめ】エンジェルナンバーは誰が考えたの?
今回はエンジェルナンバーは誰が考えたのか、そしてその考案者はどのような人なのかをご紹介させていただきました。
ドリーン・バーチューさんのライトワーカーである使命を真剣に果たそうとしている人生はとても素敵なものですよね。
書籍もたくさんあるので、ぜひ一度目を通して見てくださいね。
追記)
ドリーンさんは現在、キリスト教に入信したことによってエンジェルナンバーを唱えることを辞めてしまいました。
しかし、すでにエンジェルナンバーは人気が出ており、ドリーンさんの元を離れても次々と唱える人が現れ、人気が落ちるどころか、今のように定着してきております。