ひろしま はなのわ 2020ひろしま はなのわ 2020

2020/4/11

お知らせ

ひろしまお祭りガーデン

広島県と県内23市町のお祭りなどをテーマとした花壇です。
酒だるやバラ・竹・ちょうちんなど各地域のお祭りで使用されるものを用いて、祭りの雰囲気を体感できます。

広島県 広島市 呉市
国内最大級!花と緑の祭典!「ひろしま はなのわ 2020」
広島県のお祭りは「ひろしま はなのわ 2020 」です。瀬戸内海から中国山地ま で四季折々の 多彩な花や自然 が楽しめる広島県を、はなのわを契機として春も夏も秋も何度でも巡って楽しむ花の文化をつくっていきたい、そんな想いを 「 はなのわ ツアー のバス停 」として表現しています。
ひろしまフラワーフェスティバル
ひろしまフラワーフェスティバルは、広島と世界を結ぶ平和の祭典として、毎年ゴールデンウィークに開催されています。平和記念公園と平和大通りを主会場とし、パレードやステージなどの多彩な催しが展開され、特にパレードは多くの観客でにぎわいます。
パレードで実際に使われる「折りづるみこし」を中心に、両サイドに低木を植えて平和大通りを再現し、その内側に色とりどりの花を植えることで、人々が笑顔でパレードをしている様子を表現しています。
呉みなと祭
「呉みなと祭」は呉市の春を彩る一大イベントで毎年約30万人の人出で賑わいます。
2000人を超える大パレードは迫力満点。メインステージでの「呉氏」によるダンスを始め各所の配置されたステージでの迫力満点のダンスやバンド演奏などが行われます。また、国際色豊かな料理や呉の名物が味わえる屋台・露店が数多く出店するなど内容が盛りだくさんです。
竹原市 三原市 尾道市
町並み竹灯り「たけはら憧憬の路」
町並み保存地区で毎年開催される夜のお祭りです。真竹や孟宗竹を使った多様な竹細工がライトアップされ、酒蔵ライブ等の音楽イベント等、多彩な催しが行われます。
お祭りガーデンでは、憧憬の路で展示される竹細工を中心に、「竹」と多くの観光客でにぎわう大久野島の「うさぎ」をコンセプトにして花壇を表現しています。
三原やっさ祭り
毎年8月の第2日曜日を含む金・土・日の3日間で開催され、中国地方を代表する夏祭りです。祭りのうち2日間はやっさ踊りという、各人思い思いで自由奔放に行う踊りを、踊り手が、三原駅前周辺の踊りコースに沿って、「やっさ、やっさ」の掛け声とともに踊り歩きます。また、メインステージでは様々な催し物でにぎわい、祭りの最後には、糸崎沖で花火が打上げられる非常に活気あふれるお祭りです。
お祭りガーデンでは、三原やっさ祭りのはっぴを着た市のマスコットキャラクター「やっさだるマン」が中央に位置し、竹垣には三原やっさ祭りを象徴するはちまきが巻きつけれています。正面には、三原市を象徴する「三原浮城」の石垣があり、その周りは三原市の花であるさつきを表したピンクの色調で彩られています。
しまなみ海道のサイクリングと寺のまちを散策してみませんか?
尾道のやまなみ(山里と干し柿)、まちなみ(お寺と桜)を背景に、国際大会「サイクリングしまなみ 2020」が開催されるしまなみ海道の美しさを表現しています。島々を景石で表現し、しまなみ海道は特産のレモンやはっさく等をイメージした黄色の花で演出しました。また、シルエットパネルは御調特産の「柿渋」で塗装していますので、その独特の色合いもお楽しみください。
福山市 府中市 三次市
世界へ!未来へ!届けよう!ローズマインド!
福山市は戦災復興の中「花こそ人の心が和らぐもの、花を育てよう」と市民の手でばらが植えられ、今では100 万本のばらのまちとなりました。
毎年5月に開催される「福山ばら祭」や2024年「世界バラ会議福山大会」を市民の手で盛り上げることを表現したガーデンです。
「上下あやめまつり」と白壁の町並み
約300種、10万本のあやめ科の花が咲き誇る「矢野温泉公園四季の里」の「あやめ園」です。アスレチックや森林浴で自然を満喫でき、ただ今人気のオートキャンプ場を併設しています。
お祭りガーデンでは、毎年6月に開催される「上下あやめまつり」を表現しています。オブジェは、江戸時代天領のまちで、外国人観光客も訪れている上下町での白壁やなまこ壁を表現しています。
「ものづくりのまち」らしく広島県立府中東高等学校の生徒によって、お祭りガーデンのために制作されたものです。
四百五十有余年の伝統を誇る優雅な歴史絵巻「三次の鵜飼」
「鵜飼」は、古事記や万華鏡にも登場している、長い歴史を誇る伝統漁法です。潜水して魚を捕食する鵜の習性を利用して天然鮎を獲る漁法で、江の川・馬洗川・西城川の三川が合流し、広島県に降る雨の1/3以上が集まる水都の地の利を活かした伝統伎です。
鵜匠と鵜が織りなす妙技は、三次市の夏の世の風物絵巻として市内外からの多くの来訪者を魅了しています
庄原市 大竹市 東広島市
日本の桜名所100選
「上野公園と庄原夏まつり花火大会」

上野公園の桜は、日本の桜名所100選にの地に選ばれており、毎年4月上旬には桜がライトアップされ、湖面に映える夜桜の美しさは西日本随一とも評されています。
この上野公園の周辺で開催される、桜に因んだ庄原さくらフェスティバルや、庄原の夏のハイライトと言える「庄原夏まつり花火大会」の風景を表現しています。
豊かな自然と歴史的な文化が調和したまち大竹市
大竹市は広島県の西の玄関口として県境に位置しており、臨海工業都市として発展してきました。また、瀬戸内海や三倉岳など海と山に恵まれた風光明媚な街です。ほかにも江戸時代から伝えられる手すき和紙など伝統文化を大切に引継いでいます。
お祭りガーデンでは、大竹市の伝統である「手すき和紙」を使用した手書きこいのぼりがモチーフのコイちゃんを中心に、バックの三本の高木で三倉岳に代表される山間部、手前には瀬戸内海に浮かぶ阿多田島と大竹市の豊かな自然を表現しています。
酒都ならでは
東広島市の一大イベント「酒まつり」
日本の酒文化を代表する全国規模のお酒を冠した祭りであり、酒造施設群のある西条駅南側一帯が会場で、お酒に係る地域独自の文化を醸成し、地域のにぎわいとなります。
お祭りガーデンでは、「酒まつり」をPRするため、花と酒に因んだ「杉玉」、「酒樽」、「酒ん升」を組み合わせ、配置した花壇としています
廿日市市 安芸高田市 江田島市
木のまちの木工技術が生み出したけん玉
廿日市市は、海と山を擁する事前豊かな地域であり、古くから中国山地の良質な木材や木製製品の集積地として栄えてきました。江戸時代、ロクロ技術を生かした様々な工芸品が生産され、昭和初期には近代的な木工業へと発展し、高い技術を生かした家具や住宅用部材などが製造される「木のまち はつかいち」となりました。
大正10年(1921年)、現在のけん玉の原型「日月(にちげつ)ボール」の大量生産が始まったことから、「けん玉発祥の地」とされており、令和3年(2021年)は、廿日市市のけん玉文化の誕生100周年を迎えます。近年では、けん玉が世界的に注目を集めるようになり、国際交流を図るイベントなどが開催されています。
お祭りガーデンでは、廿日市の豊かな風土と木工技術が生みだした「けん玉」を表現しています。
日本の伝統芸能「ひろしま安芸高田神楽」
島根県石見地方から安芸高田市に伝わった神楽は、五穀豊穣を祈念し、神に奉納する神事として広がりました。戦後はより演劇性の高いものへと進化を遂げ、現在では安芸高田市の神楽は「芸北神楽」(安芸高田神楽)としてのジャンルを確立し、22の団体が伝統の技を伝承し、広島県を代表する伝統芸能としての地位を築いています。
お祭りガーデンでは、大蛇と酒樽を配置し、大蛇の周囲には神々が鎮座する場を表す天蓋をイメージする、緑、赤、白、紫の花を配置し、花壇全体を神楽殿に見立て、最も人気を博している「八岐大蛇」の一場面を表現しています。
江田島特産花壇
江田島市の形を表現しています。花で色づけている部分は、特産品を表しています。
緑:キャベツ、きゅうり、オリーブ
橙:みかん
黄:キク、レモン
赤:いちご、トマト
紫:牡蠣、サツマイモ
青:魚介類
オリーブの木の根元にある牡蠣殻は、農林水産省の平成29年の調査結果2万5681tで、全国生産量の約15%を占め、日本一となった江田島市の牡蠣です。
牡蠣・オリーブは有名だと思いますが、野菜や果物等想像していなかったものが特産品となっているかと思います。意外な一面も知って欲しいという思いを花壇で表現しました。
府中町 海田町 熊野町
府中つばき祭り
府中つばき祭りは、町民相互のふれあいとコミュニティづくりを図ることを目的に、平成15年から毎年10月の下旬に2日間にわたって開催されている祭りです。
空城山公園(府中町浜田)を会場とし、出展や歌・踊りなどのステージ発表、もちまき、神楽公演などを行っています。
お祭りガーデンは、このお祭りの名称にも入っており、府中町の町花である「椿」をテーマに制作しました。
子供からお年寄りまで
みんなが楽しめるお祭り
「かいた七夕さん」

かいた七夕さんは、瀬野川河川敷で行われる地元主体のお祭りです。すたれつつある七夕の行事復活と新しい文化の創造をテーマに浴衣を着た人たちでにぎわいます。
お祭りガーデンでは、色とりどりの短冊に願い事を書いた笹を飾り、中心に町花である「ひまわり」を表現しています。パネルには、織田幹雄さん(海田町出身)が三段跳びで日本人初のオリンピック金メダルに輝いた記録15m21cmを表現しています。
筆まつり
筆まつりは、毎年9月の秋分の日に開催され、筆を使う文化に携わる全ての人と筆を与えてくれる自然に「筆の都・熊野」が心をこめてお届けする、年に一度の大イベントです。
お祭りガーデンでは、1万本の筆が神社参道に吊り下げられる「1万本の筆通り」を再現し、「筆の都・熊野」ならではの、たくさんの筆と、盛り上がるまちを表現しています。
坂町 安芸太田町 北広島町
日帰りなさいませ「坂町秋祭り」
坂町の秋祭りは坂八幡神社と小屋浦新宮社の2か所で行われています。坂八幡神社で行われる秋祭りの見どころは、頂載(刎条・浜宮地区)、曳船(横浜地区)、獅子舞(西側・上條地区)、屋台(中村・森浜地区)による寄進行事で、相互が調和の妙を得て、勇壮典雅な光景です。
小屋浦新宮社で行われる秋祭りは、頂載、御輿、俵、巫女舞、神衹、獅子舞等多数の見どころがありますが、宵頃に地区内をかけめぐる鬼やシャギリが祭りを大きく盛り上げてくれます。
これら、各地区の寄進行事等は、各地区で知恵を絞りあって造った独特の伝承文化で、今後ども誇りにしたい坂町の文化です。
遠くの観光地より、近くの遊び場へ。「坂町秋祭り」が目と鼻の先でお待ちしております。
人と自然の共生「深入山の山焼き」
西中国山地国定公園内の標高1,153mの深入山は、山全体が柔らかな草原に覆われた美しい山。この深入山、約100haの草原を焼き払う山焼きは、1749年には山を焼いたという記録が残っており、古くはワラビ山や肥草山として利用するために行われ、近年においては放牧なども行われていました。
生活様式が変わった現代では、その様子が壮観なのっで芸北地方に春の到来を告げる一つの伝統行事として定着しています。
また、人と自然が250年以上の長きにわたって関わり、共生する事によって草原の山として景観が保たれてきた深入山は、草原に生きる植物にとってはオアシスであり、今では珍しくなった数多くの山野草を観察する事ができます。
中世から受け継がれてきた一大田園絵巻「花田植」
北広島町が世界に誇るユネスコ無形文化遺産「壬生の花田植」をはじめとする「花田植」です。
初夏の青空のもとで繰り広げられる「花田植」は農耕民族である日本人の心をひきつけます。
お祭りガーデンでは、絣の着物にたすきをかけ美しく装った早乙女が歌や囃しに合わせて田植えをする美しい様を花苗、すげ笠、割竹アーチなどで表現しています。
大崎上島町 世羅町 神石高原町
櫂伝馬競漕(木江十七夜祭、東野住吉祭、沖浦恵美須祭)
櫂伝馬競漕は、200年以上続く大崎上島の伝統行事で、国土交通省の「島の宝100選」に選定されています。地区ごとの小型木造船(櫂伝馬)に水夫(かこ)が乗り込み、「報恩栄弥栄弥栄(ホーオンエーヤエーヤエー)、宝来栄弥歳の歳々(ホラヨヤサノサッサ)」のかけ声と太鼓で調子を合わせて漕ぎ、速さを競い合います。櫂伝馬は水軍船の中で最も速度の速い「小早」が原形とされています。大崎上島はかつての小早川水軍の将、忠海賀儀城主、浦宗勝率いる備中船手衆の中の「大崎衆」の記録が歴史として残っています。
櫂伝馬競漕は、7月下旬~8月上旬の木江十七夜祭、8月中旬の東野住吉祭、10月上旬の沖浦恵美須祭で見ることができます。
いつまでも住み続けたい日本一のふるさと「駅伝のまち せら」
人・自然・歴史・文化のつながりが未来へとたすきをつないでいきます。全国高校駅伝で実績を誇る世羅高等学校や地域をあげて駅伝を応援する町のサポーターが町を盛り上げています。スポーツでつながる地域の人たちの絆が、輪を描いて広がっていく様子を表しています。ぜひ、選手と一緒に走っている様子を写真にとってみてください。
(鏡に映った人と背景を撮影位置から撮影する。)
神儀(亀鶴山八幡神社秋季大祭)
亀鶴山八幡神社の秋祭りで奉納される神事で、頭に尾長鶏の羽で作った「シャグマ」をかぶり、代々受け継がれてきた「友禅の着物と押絵模様のよろい」の衣装を身にまとい、「闘鶏」のごとく踊ります。
お祭りガーデンでは、尾長鶏の羽で作った「シャグマ」や神社の厳かな雰囲気を表現しています。

PAGE TOP