ひろしま はなのわ 2020ひろしま はなのわ 2020

2019/3/22

お知らせ

第37回全国都市緑化ひろしまフェア 〈ひろしま はなのわ 2020〉1年前イベント開催

2019年3月21日(木・祝)に、紙屋町シャレオ中央広場にて
「第37回全国都市緑化ひろしまフェア(愛称〈ひろしま はなのわ 2020〉)」1年前イベントを開催しました。
全国都市緑化フェアは、国内最大級の花と緑の祭典で、
被爆75年となる2020年に開催する〈ひろしま はなのわ 2020〉では、
広島ならではの花や緑等の地域資源を活用して、県内全域で回遊と交流を生み出し、
花と緑の大切さと平和の尊さを世界中の人々と分かち合い、
より一層の豊かな地域づくりと世界恒久平和の実現につなげます。


 〈ひろしま はなのわ 2020〉1年前イベントでは、広島市立基町高校器楽部によるオープニング演奏にはじまり、第37回全国都市緑化ひろしまフェア実行委員会の名誉会長である湯﨑 英彦(ゆざき・ひでひこ)広島県知事と、同実行委員会会長の松井 一實(まつい・かずみ)広島市長より挨拶があり、湯﨑知事は「〈ひろしま はなのわ 2020〉を契機に、緑豊かなまちづくりを進め、皆様が潤いと安らぎのある快適な暮らしを実感できる広島県にしていきたい。多くの方に花や緑を楽しんで頂けるフェアにするために、県民の皆様と一緒に盛り上げたい」、松井市長は「この〈ひろしま はなのわ 2020〉は、花と緑の大切さと平和の尊さを世界中の人々と分かち合い、豊かな地域づくり、さらには世界恒久平和の実現につながるものだと思っている。県民・市民の皆様が、笑顔で交流が広がるフェアになることを目指して、全力で取り組んでいきたい」と述べました。

 続いて、名誉会長、会長がPRボードの除幕式を、また、「はなのわ応援隊」とともにPRボードの前で記念撮影を行いました。「はなのわ応援隊」は〈ひろしま はなのわ 2020〉を盛り上げるため、主催24自治体にゆかりのあるキャラクターで結成されたもので、今回のイベントでは、広島県から「モーリー」、広島市から「めーでるちゃん」、福山市から「ローラ」、北広島町から「花田舞太郎(はなだもうたろう)」が駆けつけました。ほかにも、来場者へ花の種の無料配布があり、〈ひろしま はなのわ 2020〉のPRを行いました。なお、除幕されたPRボードは、2020年3月19日の開幕、さらには閉幕まで、広島バスセンターに設置されます。

PRボードを背景に記念撮影
(左から福山市「ローラ」、広島市「めーでるちゃん」、松井広島市長、湯﨑広島県知事、広島県「モーリー」、北広島町「花田舞太郎(はなだもうたろう)」)

 その後、さらにイベントを盛り上げるために、広島市立基町高校器楽部による花や緑にちなんだ楽曲の記念演奏や、広島県内4校による即興で花いけの技を競う「高校生花いけライブ」が披露され、会場を沸かせました。「高校生花いけライブ」では、広島県立福山誠之館高校、広島工業大学高校、広島市立舟入高校、広島市立基町高校の生徒によるトーナメントを行い、最優秀賞には広島市立基町高校が選ばれました。

広島市立基町高校器楽部による記念演奏

広島県立福山誠之館高校、広島工業大学高校、広島市立舟入高校、広島市立基町高校による「高校生花いけライブ」


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