エンジェルナンバー1111を実際に行動で示した超有名カップル。
この最強ナンバー1111を恋人から結婚までの課程に余すところなく使い果たしたお二方です。
エンジェルナンバー1111の恋人(恋愛中)としての意味については以前触れました。
これをDAIGOさんと北川景子さんというビックカップルが1111をどのように活用したかを今更ながらですが、振り返ってみましょう。
この今も大人気のカップルは、入籍した日時からしびれます。
最強ナンバー1をキーワードに思うままを綴ってみます。
エンジェルナンバー1111の意味は恋愛だとどうなる?
もともとエンジェルナンバー1には、新しいモノとのであい、スタートや創造すること!という、何かを始める、始まるタイミングがきていることを表します。
また、One → 1つになる という大事な意味もあります。
- ナンバー1で出会い
- ナンバー11でお互いに歩み寄り
- ナンバー111で相当親しい仲になり
エンジェルナンバー1111の恋愛のメッセージは、次のような感じでした。
もう十分、お互いを知り、あたためあう期間がありました。もうあなたの心のなかにすでに準備・答えができているので、あとは、行動するのみです。今一つ踏みきれなかった人は、ここで勇気を出して決断・実行してください。そのタイミングです。
繰り返しになりますが、DAIGO,北川景子夫妻の場合、結婚した日時は、1月11日11時11分 11が5つならんだところを選んだというこだわりようでした。

1月11日は、DAIGOさんと北川景子さんの再会日
お二人は、はじめて会った3年後にバラエティ番組で再会しました。
その日が、1月11日のようでした。それを記念したかったのもあって、1月11日を入籍日としたようです。
DAIGOさん 「11月11日という選択もあったのですが…」
あと、10ヶ月。そこまでは待てなかったらしい。
それに加え、奥様の好きな数字が次です。
北川景子さんは、ナンバー1がお好き!
出会い日というのもさることながら、北川さんは、数字の1が大好きだというこだわりもあって、単なる1月11日だけではなく、11時11分に入籍届を済ませたよう。11秒までこだわったかは不明ですが……。
キーとなるナンバー1
お二方とも美男美女で、スッとしまったお顔立ちが爽やかです。
個人的には、なんというんでしょうか、顔が似てるわけではないのですが、2人が兄弟でもおかしくないような、美男美女軍の系列が似てる感じがします。(←う~ん、いいたいことわかってもらえるかなぁ。かなり文章力がほしいところ…)
そう、それで、北川さんとDAIGOさんは、スゴく趣味嗜好が似ていると言っていたので、北川さんが好きな数字1は、おそらくDAIGOさんも好きなはず。
っていうか、DAIGOさんは、男性だしロッカーだし、自分スタイルをしっかり確立し、No.1が嫌いなはずはない。
おそらく、このナンバー1が、2人の間には、キーポイントになっていてもおかしくない、と思うんですよ。
二人の付き合いが噂になった当初は、さんまさんや大竹しのぶさんのように長くは続かず、結婚にはいたらないのではないかと思ってました。
彼らのようにコメディアンの軽さと女優の重さのバランスがとれないのではないかという懸念。
まずは、結婚が順調に進んで、今や憧れの夫婦として大人気なのには、このナンバー1の持つ、始まりやスタートという意味、つまりはじめての“新鮮さ”があるのではないでしょうか。
そりゃあ、誰だって、出会いは、はじめてで新鮮そのものです。
そこで、新鮮さの何が違ったかというと、DAIGOさんにしてみれば、ロッカー+タレント+役者(+声優)、タレントデビュー当時は、元竹下総理大臣のお孫さんという、ありえない肩書をひっさげて登場しました。
さらには定番の”ういっしゅ”や発する言葉がDAI語と言われ、DAIGOスタイルを着々と構築し、単なるロッカーにとどまらないところが彼らしかったですね。

“Gesture raised fist with index and pinky lifted” by Jeremykemp, Moogle516, Night Gyr – Wikipedia. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.
※このジェスチャーは「コルナ(corna)」というジェスチャーの1つで、イタリア語で角を意味する。悪運やサタンとも関連があるが、ヘヴィメタルでは、「Rock on(目いっぱいロックしよう)」程度の解釈らしい。
daigoと北川景子さんの記者会見の感想
話は元に戻って、北川景子さん。お二人の会話は、どうやらDAI語言語がベースになってなされるので、何が飛び出すかわからない。(今も続いているかは定かではない)
この言語のルールは、よく知られるところのKY語。
つまり、日本語の文章の先頭のローマ字や数字を組み合わせた略語。
KY(空気読めない)は、みんなの知るところであるが、2008年位に一旦盛り上がりを見せ、KYを残し、すっかり収束してしまった…と思っていたけど、いまだたまに何かの折には出てきますよね。
「SNSN」→ しんせん
↓
「SM…」 → ソウルメイト(お、ますますエンジェルが近い)
↓
「KSK」 → 結婚して下さい。
普通の日本語だったら、頭をひねることはないが、次から次へと出てくるKY語は、いつも彼女に何が飛び出すかわからない新鮮・新しい響きをもたらしているのではないでしょうか。
さらに、DAIGOさんにしても、北川さんはお料理が上手なばかりでなく、味付けがピンポイントで自分好みに決まっているといいます。
美人で料理が上手なだけでも嬉しいのに、味付けや嗜好が似ているというのは、ポイント高そう~。
それに、北川さんの役どころは、本人が「カメレオンのようにいろいろな役がやりたい」と言っているほどのことはあります。
「家を売る」ような強烈な個性タイプから、「筆談ホステス」のようなシリアスなものまで、非常に幅が広いですよね。
いつもどんな役なのか、まったく型にはまらないので、視聴者がこんな役もやってこなすのね…と感心してしまいます。
また、キリッとして人を寄せ付けないようなクール雰囲気かと思えば、よくケラケラと笑うし、お酒が入れば、甘えん坊になったりもするというけれど、こんな人柄のギャップもおもしろいですね。
そう、お互いが新鮮で、それぞれも新しいことに挑戦することが大好きなお二方なのである。まさにナンバー1の意味するところではないだろうか。
それ故、もし、もしも2人がマンネリ化して、新しいことに挑戦を止めたり、新鮮味がなくなるようなことがあれば、ナンバー1の二人を結ぶキーがはずれてしまう。
「ういっしゅでロックな家庭を築きたい」
DAIGOさんの結婚時の締めの言葉だが、ロックには、自分自身と向き合う…というような意味もあるようだ。
自分自身、そしてお互いとよく向き合い、末永く、ういっしゅ、希望のある家庭を創造していってほしいですね♪
